軽自動車のメリット

現在、軽自動車の新車販売が絶好調で、乗用車の全販売台数に占める軽乗用車の割合は半数前後、つまり2台に1台は軽自動車という事です。
又、車種別月間販売台数ランキングも、ベストテンの内7車種が軽自動車で占められるなど、何ともわが世の春を謳歌しているような状況になっています。

こんなにも軽自動車がモテているのは、やはりそれなりの理由があるからに違いありません。
それは、何と言っても維持費が少ない事といった、車体がコンパクトで動かしが楽な事です。

維持費に関しては、今度自動車税が上がってしまいますが、でもリッターカークラスの3分の1程度に過ぎず、重量税は据え置かれているので、依然お金の掛からないカテゴリーです事に違いはありません。

筆者は、とあるきっかけで普通車から軽自動車に入れ換えたのですが、自動車税の通知が来た時は、その金額の安さに笑ってしまいました。
ただし、諸外国と比べ日本の自動車関連の税金は高過ぎるので、本来は普通車が軽自動車並みの税金であるのが然るべきです。

話は脱線しましたが、やっぱこういう安っぽい自動車税に慣れてしまうと、普通車の高い税金を払うのが馬鹿馬鹿しく思えてしまう。

そうして、さほどのメリットです切り回しの良さについてですが、狭い道路での対向車との離合や、狭いパーキングに駐車する時などは、軽自動車は実際楽です。
すれ違いの時にこするのではないかと心配する事はひと度ありませんし、普通車なら何度も臨みしてやっと停めていたような小さいパーキングも、一発で停める事が出来たりしてしまいます。

こんな軽自動車のメリットに魅了されてしまうと、随分軽自動車から抜け出す事が出来なくなります。
筆者の場合、洗いざらいドツボにはまってしまい、軽自動車ばっかり何台も乗り継いでしまいました。 コンパクトカー 人気

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