今では2.0Lエンジンも高級車

ハイブリッドだけになっていた新型スカイラインに新しく直列4気筒2.0リットルターボエンジンを搭載した「200GT-t」というモデルが追加されます。ハイブリッドよりも甚だ安くなりますが、でも400万円くらいなのでBMWの3シリーズといったCセグメントと呼ばれる外車という真っ向勝負することになりますね。因みにエンジンはダイムラークライスラー製のエンジンで、ベンツのEクラスに搭載されているものと同じだそうです。
2.0リットルエンジンの車に400万円と聞くと「厳しい」と感じますが、ベンツやBMWもダウンサイジングと言われる2.0リットルのエンジンを搭載しているので、それほど考えると「あり」かなと思えます。まぁ、最近の外車はみんなダウンサイジングされたエンジンを搭載しているので、300万円クラスも2リットル未満のエンジンも珍しくありません。低いエンジンが安っぽい車のものだと思ってしまうのは考え方が古めかしいに関してになるのでしょう。
そうはいってもやはり排気量が高いほうが多々余裕があって運転していても心に余裕ができる気がするので、なんでもかんもダウンサイジングしてしまうのは鈍いな~と思ってしまう。やっぱいつかは大きなエンジンの車に乗ってみたいですね。車売る

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