日本が世界に誇れる実用車

モデルチェンジというういといったあまりにケバイ車に目が赴きがちですが、軽トラックもダイハツが15年ぶりにフルモデルチェンジしました。因みに、軽トラックって隠れた名車(?)というか日本が世界に誇ることが出来るといっても過言ではないという個人的には思ってます。
その内容は、ボディー構造を一新やるというかなり大がかりなもの。そうして、車内の居住性や静粛性もかなり高まっているそうです。軽トラなんて、そもそも道具としての性格が強いので、居住性や静粛性なんて気にする人少ないのでは?と思ってしまいますが、まぁいいにこしたことはないですね。
エンジンの高圧縮比化や、電子スロットルの採用などにより、エアコン・パワステレス仕様での燃費は19.6km/Lとかなり良くなっていらっしゃる。当然実用車だからランニングコストが安っぽいのは良いことですね。
町中を走っている軽トラの中には時にケバイ色を見掛けることがありますが、あれってほとんどは後から塗ったものだと思います。新型ではボディーカラーにメタリックオレンジもあるというから斬新だ。また、「ビューティーパック」「農業女子パック」という軽トラという関係あるのかないのか思い付か感じが設定されています。軽トラというと田舎の中年からお年寄りが乗る「古臭い」車というイメージが激しいので、それを払拭狙うについてなのでしょう。車査定

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